「しょうがないな」とほだされてしまう甘え上手な彼氏のセリフ9パターン

恋愛
スゴレン
2019/08/13 10:00
無料ブログ|デコメで作るケータイブログ 0

「しょうがないな」とほだされてしまう甘え上手な彼氏のセリフ9パターン


彼氏に不満があっても、なんだかんだと受け入れてしまうという女性は多いもの。彼女の「惚れた弱み」を刺激するには、どんなアプローチが有効なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「『しょうがないな』とほだされてしまう甘え上手な彼氏のセリフ」をご紹介します。


【1】「やっぱりおまえの飯は最高だな!」とバクバク食べながら絶賛する


「なんでいつも私が?とイラつきながら作っても、嬉しそうに食べる顔を見たら疲れも吹き飛びます」(20代女性)というように、素直な振る舞いが好感を呼ぶパターンです。ときにはストレートすぎるほどのリアクションを見せたほうが、彼女の母性本能をくすぐるでしょう。


【2】「猫みたいでかわいい」と怒ってる顔もとにかく褒める


「自分が怒ってるのが馬鹿らしくなる」(10代女性)というように、ケンカモードのときは、あえて褒め言葉を繰り出すと、彼女の心を解きほぐすようです。とはいえ、ケンカの原因が自分にあるのであれば、あらためてキチンと謝ることも大切でしょう。


【3】「ちょっと、太もも貸してよ」と、膝枕をせがむ


「ツンデレっぽい、不器用な態度がかわいく思える」(20代女性)というように、藪から棒にスキンシップを求めるのも、分かりやすい甘えとして受け止めてもらえるようです。ちょっとした口論のあとなどにムードを変えたければ、体を触れ合わせるのが手っ取り早いかもしれません。


【4】「好きな人の声で目覚めたいじゃん!?」とモーニングコールを要求する


「必要とされるのが嬉しいから、つい応えてあげたくなっちゃう」(10代女性)など、声を聞きたいという感情を前面に出すと、面倒なお願いも喜んで引き受けてもらえるようです。ただし、彼女が自分より早起きかどうか、事前に確認しておく必要はあるでしょう。


【5】「まだ帰らないで!」とデート終了間際にねだる


「寂しさを表現してくれると素直に嬉しい」(10代女性)というように、一緒にいたい気持ちを格好つけずにさらけ出すのも、女心に響くようです。とはいえ、いつまでもナヨナヨしていると情けなく思われるので、あくまで瞬間的なアピールにとどめましょう。


【6】「俺の好み、完璧に把握してるね!」と持ち上げて手料理をせがむ


「女のプライドがくすぐられて、悪い気はしない」(20代女性)というように、単に手料理をねだるのではなく、一歩踏み込んで持ち上げると、気分よく腕をふるってもらえるようです。お願いしたからには、ガッツリと平らげるのがマナーでしょう。


【7】「いつもよりキレイじゃない?」と、まじまじと顔を見つめる


「適当だなーと思いつつも、悪い気はしない(笑)」(10代女性)というように、好きでしょうがないという態度で接して彼女の心をとろけさせるパターンです。付き合いが長いカップルでも、たまには思いを直に表すと新鮮な雰囲気を取り戻せるでしょう。


【8】「一緒に寝ようよー」と後ろから抱きつく


「言いたいことがあっても、頭を撫でられながら布団のなかにいると、大抵の嫌なことは忘れてしまう」(20代女性)というように、ゴロゴロしながらのスキンシップには有無を言わせぬパワーがあるようです。遠慮がちに迫るより、大胆にギュッと抱きついたほうが響きそうです。


【9】「キスしよ?」といきなり顔を近づける


「キス顔をまじまじと見たら、ブサかわいくて思わず笑ってしまった」(10代女性)というように、普段は見せない思いがけない行動が、彼女の心を動かすこともあるようです。もし拒否られても傷つかず、笑いに落として乗り切りましょう。


ストレートに甘えることを「男らしくない」と考える人もいるでしょうが、「彼女への愛情」を表す行動だけに、かわいらしく思ってもらえることもあるようです。ときには素直に愛情を表現して、母性本能をくすぐってみてはいかがでしょうか。(佐々木正孝)

GRP BLOGGRPブログ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません