中井貴一、ディーン・フジオカら新宿に登場でファン集結<記憶にございません!>

エンタメ
モデルプレス
2019/09/05 19:44
【モデルプレス=2019/09/05】映画「記憶にございません!」(9月13日公開)の公開直前イベントが5日、都内で行われ、中井貴一、ディーン・フジオカ、小池栄子、メガホンをとった三谷幸喜監督が出席した。

中井貴一、ディーン・フジオカ (C)モデルプレス
(写真 : 中井貴一、ディーン・フジオカ (C)モデルプレス)

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◆中井貴一、ディーン・フジオカら新宿に登場

三谷監督にとって8作品目となる同作は、国民から嫌われ史上最低の支持率2.3%を叩き出した総理大臣・黒田啓介(中井)が、ある日記憶喪失になり“普通のおじさん”になってしまうという政界を舞台にしたコメディー。

この日は新宿の商業施設のバルコニーに4人が立ち、政治家の演説さながらの演出でイベントを盛り上げて道行く人々の視線を独占した。

4人の登場時、BGMで流れたのは、中井と三谷監督が歌うコミカルな音頭「まったく記憶にございません」。三谷監督は「中井さんには令和の植木等になったつもりで歌ってもらった。忘年会にピッタリの曲になったので歌ってもらいたい」と力強くアピールした。

また、歌手としても活動しているディーンは、楽曲の感想を聞かれると「中井さんの素敵な歌声と三谷さんのスリリングな合いの手。ぜひカラオケで歌えるようになってほしい」といい、「(自分が)リミックスとか作ったほうがいいのかなと思ってBPM(テンポ)をカウントしちゃいました」とはにかんだ。

◆三谷幸喜監督“公約”を発表

そんなディーンは、中井が演じる総理大臣を支える怪しい首相秘書官を熱演。中井との共演を「いま思い返すとありがたい日々だった。中井さんの隣に立つのは光栄」としみじみで、「演技の中で学ばさせてもらった。この方は以前から政治家だったんじゃないかって錯覚するくらい、感じるものがありました」と回想。また同い年の小池とのシーンも「今回が初めましてではないのですが、楽しみだなって思っていた」と話した。

最後、三谷監督が同映画が今年公開された実写・邦画作品の中で興行収入が1位になった場合の公約が発表された。三谷監督は「興行収入がナンバーワンになったあかつきには、次の9作品目の上映映画館のポップコーン3%増量!」と高らかに宣言。中井が「すばらしいと思います」と苦笑すると、「思ったほど喜んでくれなかった…」と少ししょんぼりとしていた。(modelpress編集部)


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