元カノを忘れようとして自滅…別れたあとの「無茶な行動」9パターン

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スゴレン
2019/10/15 11:00
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元カノを忘れようとして自滅…別れたあとの「無茶な行動」9パターン


ひとつの恋が終わったら、さっさと気持ちを切り替えて早急に再起を図りたいもの。とはいえ、元カノへの未練を吹っ切ろうとしてやみくもに行動しても、傷口に塩を塗るだけかもしれないので、ヤケは起こさないほうがいいでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「元カノを忘れようとして自滅…別れたあとの『無茶な行動』」をご紹介します。


【1】後先考えず出会い系サイトに登録しまくる


「結局元カノと比べちゃうし、詐欺まがいの目にまで遭って散々だった」(20代男性)というように、手当り次第に出会いを求めて、墓穴を掘るパターンです。冷静な判断ができる状態まで回復してから動いたほうが、まともな恋愛を引き寄せられるに違いありません。


【2】SNSで全世界に向けて懺悔ポエムを公開する


「『あんたが悪い』『キモい』と言われて、女子のフォロワーが激減(泣)」(10代男性)というように、元カノへの反省の弁をSNSに書き散らして、周囲の女性にドン引きされるパターンです。ナルシストに映るおそれもあるので、妙なレッテルを貼られる前に自制しましょう。


【3】二次元の世界にのめりこみ、ひたすら現実逃避する


「そのまま沼にはまって、気づいたら三年も彼女がいない…」(20代男性)というように、疑似恋愛に逃げ込むと、生身の女性と縁遠くなる危険があります。スムーズに「現場復帰」したいなら、あくまで気分転換の手段として二次元の世界を活用しましょう。


【4】酒に慰めを求め、酔いつぶれて前後不覚になる


「酔うとますます元カノが恋しくなるし、友達にはウザがられるし、ダメですね」(20代男性)というように、お酒の力では失恋の痛手は癒されないようです。破局直後にパーッと飲み明かしたら、あとは理性的な方法でこの難局を乗り越えるしかなさそうです。


【5】元カノの欠点を列挙して、なんとか嫌いになろうとする


「でもそんなところもかわいかった…と、逆に想いが募ってしまった」(10代男性)というように、相手を憎んで忘れようとしても、そう簡単にはいかなそうです。むしろ自分の欠点を思い浮かべたほうが、「振られて当然だ」と納得できるかもしれません。


【6】気持ちに区切りをつけるために、思い出の場所をしつこく巡り歩く


「自分なりのケジメのつもりだったけど、余計つらくなった」(20代男性)というように、二人の思い出をたどって「幕引き」とするのも問題がありそうです。忘れかけていた記憶まで呼び覚ましてしまうので、危険なエリアはなるべく避けて通るのが賢明でしょう。


【7】「友達の彼女」など、手を出したらマズそうな女性と勢いで関係を持つ


「相手の子に申し訳ないし、そのことを知った元カノとは友達としても終わった」(20代男性)というように、安易な気持ちで身近な女性と関係するのもいい結果を生まないようです。その女性が好意を寄せてくれているなら、なおさら慎重に振る舞いたいところです。


【8】新しい彼氏といる元カノの姿をわざわざ見に行く


「前に進んでる彼女を見たら諦めがつくと思ったのに、嫉妬で気が狂いそうになった」(20代男性)というように、「ショック療法」で未練を断ち切ろうとして失敗したケースです。とはいえ、振られた現実を受け入れられない状況なら、この種の荒療治で目を覚ましたほうがいいかもしれません。


【9】元カノの部屋に押しかけて、なりふり構わず想いの丈をぶちまける


「せっかく優しく振ってくれたのに、自分のせいで最悪の結末になってしまった」(20代男性)というように、元カノに直接感情をぶつけても、修羅場を招く可能性が高そうです。幸せな思い出まで台無しにしてしまわないよう、現実を直視して潔く引き下がりましょう。


激情に駆られて行動しても、いいことはなにもなさそうです。一歩ずつ、前向きな自分を取り戻しましょう。(安藤美穂)

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