山田涼介・菊池風磨&中島健人・田中樹…私の推しの名言集<ジャニーズ編/読者アンケート結果>

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モデルプレス
2021/04/23 21:31
【モデルプレス=2021/04/23】モデルプレスは公式Twitter・Instagramにて「私の推しの名言集<ジャニーズ編>」をテーマにアンケートを実施。ここでは、8人の名言をピックアップして詳しく紹介する。


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◆山田涼介「1%の可能性を100%信じる」
最初に紹介するのは、Hey! Say! JUMP・山田による「1%の可能性を100%信じる」という言葉。こちらは、山田に憧れてジャニーズ入りしたという関西ジャニーズJr.内グループ・なにわ男子の道枝駿佑が“好きな言葉”として紹介したことで、さらに注目を集めた名言だ。

読者からは、努力家な山田ならではの前向きな言葉に「背中を押してもらった」というコメントが多く届いた。

<読者のコメント>
「受験期に1%の可能性を信じて勉強に取り組むことが出来たし、今の日本が元に戻ることを信じるのにとてもいいと思うから」
「この言葉で挑戦するか迷ったことも挑戦しようと思えたから。また今この言葉に就活を支えてもらってるから」
「自分は無理だと思っていても必ずどこかで見てくれている人はいて、必ず報われる日があると思えたから」
「受験期にこの言葉を聞いてやる気が出て、将来の最初の第一歩を踏み出す事ができたからです!」

◆菊池風磨「許せない!」
今回のアンケートで最も多くの票を集めたのが、Sexy Zoneの菊池がフジテレビ系「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」で叫んだ「許せない!」というフレーズ。

同番組でドッキリに引っかかった菊池が、発狂しながらこの言葉を言い放つ“お決まりの流れ”は毎度大きな話題を呼び、お茶の間にも浸透する“流行ワード”に成長。読者からも「この言葉でさらに知名度が上がった」「インパクトがあって、誰でも真似しやすい」という声が寄せられた。

<読者のコメント>
「ファン以外に一般の人にも浸透している名言だと思うからです」
「何か嫌になった時はこれを思い出します。インパクトがあって好きです!」
「菊池風磨の伝家の宝刀だから」
「この言葉がきっかけに風磨くんを世間の方々に知ってもらえたから」

◆中島健人「言葉のナイフを差し出されても、花束で返す」
「セクシーサンキュー」をはじめ、これまで数々の名言を世に送り出してきたSexy Zoneの中島。今回はその中から「言葉のナイフを差し出されても、花束で返す」という格言を紹介する。

中学時代に参加した合唱コンクールの練習中、指揮者として不真面目な男子クラスメイトを注意したところ、女子からは感謝されたが、男子からは“かっこつけてる”と捉えられてしまったという中島。

過去のモデルプレスインタビューでは、当時の苦い経験を踏まえて「言葉は、ある人にとっては花束かもしれないけど、ある人にとってはナイフかもしれない。たった一言にいろいろな感情表現や可能性が含まれているから、言葉は難しい」と語っている。

<読者のコメント>
「自分がいじめられていて辛い時にこの言葉を見て心に響いたから。自分もこういうことが当たり前にできる人になりたいと強く思ったから」
「その言葉の素晴らしさと共に、実行できている彼の人間性が素晴らしいと思いました」
「どんなに嫌なことを言われても中島健人くんの言葉を思い出して、私は絶対人を傷つけない言葉を選ぼうと思うから」
「生きていく上で本当に大切な事だと思うし、この言葉を聞いたときとても感動したからです。世界中の人々がこの言葉を胸に刻むべきだと思います!」

◆田中樹「越えられない壁なんて、神様が与えたものでも何でもないから逃げても良い」
SixTONESの田中は、ラジオ「未来の鍵を握るラジオの中の学校 SCHOOL OF LOCK!」(TOKYO FM)で語ったフレーズが名言入りを果たした。

同番組では、別室登校をやめ、クラスメイトと同じ教室で授業を受けることを決めたリスナーに対して「よく『他の人も辛いんだからもっと頑張れ』とか言うんですけど、僕のモットーとして『他に楽してる奴がいるんだから、もっと楽していいじゃん』って思うんですよ。辛くなったら逃げていいと思う」と、田中なりのアドバイスを披露。

そして「神様は、越えられない壁は与えない。越えられないぐらい辛い壁なんて、神様が与えたものでも何でもないので、逃げていいと思ってて。そういう時に都合よく僕たち(の活動)を利用してもらって、無理しないでいることが一番重要なのかなと僕は思います」とあたたかい言葉で締めくくった。

<読者のコメント>
「世の中のほとんどの人が目の当たりにする辛い壁。でも、彼の言葉でどんだけ楽になったことか。頑張れる勇気になった」
「辛いことや大変なことをいっぱい経験して、それを乗り越えてきた人だからこそ言える言葉でかっこいいと思ったから」
「受験生の時にラジオで聞いて、心がすっと軽くなって救われた気がした。どこかで決めたことは最後までやり遂げなくてはいけないって思っていた自分がいたけど、この言葉を聞いて考え方が変わった」
「ずっと壁にぶち当たる度にどうしようって深く考え込んじゃってたけどこの言葉を聞いてもっと楽しくやってみようって思えました!」

◆松村北斗「大好き程度で結婚すんじゃねぇぞ」
雑誌「東海ウォーカー」で単独連載を持つなど、文学的な一面も愛されるSixTONESの松村。今回のアンケートでは、ジャニーズJr.時代に出演したバラエティ番組「ガムシャラ!」(テレビ朝日系)で生まれた名言をピックアップする。

“プロポーズの言葉を言いながらテニスを行う”という対決企画では、岩橋玄樹の「大好き」という回答に対して「『大好き』はプロポーズに入るのか?」と議論が白熱し、岩橋とは敵チームだった松村が「大好き程度で結婚すんじゃねぇぞ!」と反論。しかしすぐに「でも俺、岩橋の『大好き』好きなんで、(今のは)OKだと思う」と答えて周囲の笑いを誘った。

同番組の放送終了から5年経った今も、ファンの間で人気を集めるこの言葉。松村の絶妙なワードセンスに、読者からは「忘れられない」との声が多数寄せられた。

<読者のコメント>
「めっちゃグサッときて、将来大好き程度で結婚しないと決めた」
「『ガムシャラ!』という番組でいわち(岩橋)に対して言った言葉で、とても印象に残っているから。今でも語り継がれる名言です!」
「松村北斗くんのワードセンスがすごすぎて印象に残ってます」
「咄嗟にこの言葉が出てくるという所に、頭の回転の速さを感じた」

◆渡辺翔太「お前とは一生ソーシャルディスタンス」
お次は、Snow Manの公式YouTubeチャンネルの動画「ソーシャルディスタンス王」で生まれた、渡辺のキャッチーな一言。

動画内で行われたミニゲームでは、佐久間大介が「今は離れてるかもしれないけど、俺たちの心は常に君のすぐ近くにいるよ」とカメラ目線でアイドルらしく決める一幕があったが、「怖い(深澤辰哉)」「ホラーみたい(ラウール)」とメンバーには不評。そこに「お前とは一生ソーシャルディスタンス」と渡辺がとどめを刺し、場を和ませていた。

新型コロナウイルスが流行する現代ならではのユーモア溢れるツッコミには、読者からも「このご時世だからこその名言」というコメントが届いた。

<読者のコメント>
「仲良しだからこそ言っても許され笑いに変えられた言葉。いい関係である事が伝わる。かつ、世の中でマイナスイメージで使われまくっていた言葉を明るくしてくれた」
「渡辺翔太くんの名言といったらこれしかないと思ったからです!」
「辛辣すぎて面白かったから」
「唐突にパワーワードが来たから」

◆宮近海斗「残酷さもエンターテイメントになる」
ジャニーズJr.内グループ・Travis Japanからは、リーダーを務める宮近海斗の名言をご紹介。

ジャニーズJr.公式YouTubeチャンネルで公開された「ジャニーズJr.ライブ&ドキュメントDVD『素顔4』発売記念インタビュー」では、SixTONES・Snow Manのデビューについて「『(先に)行かれたか…』という部分はあった。1組がデビューするとかならまだ(わかるけど)、2組って…何か取り残されているように見えるっていうのは、すごい残酷だなと思いました」と、悔しい心境を吐露。

しかし「残酷さもエンターテイメントになるし、ドラマになる」と続けて、厳しい現実に正面から向き合い歩み続ける、アイドルとしての芯の強さを見せた。

読者からは「この言葉でファンも救われた」「一生応援したいと思えた」など、この言葉に心を動かされたというコメントが多く届いた。

<読者のコメント>
「残酷さもドラマになるって、自分の人生は自分のものって当たり前のことしっかり分かってる強い人にしか言えないと思う」
「仲間のデビューという嬉しさも、自分たちが選ばれなかった悔しさも、全部ひっくるめてエンターテインメントといえるその心持ちに『この人ならデビュー出来る』と確信できたからです」
「悔しいとかそんな言葉で出るものだと思っていたけど、すでに前を向いていることが伝わってきて、初めて聞いたとき泣いた」
「メンバーの脱退や仲間のデビューなど悔しい思いを何度もしてきた宮近くん。彼がアイドル、エンターテイナーとしての自分を達観する姿からは、当時21歳とは思えないプライドや覚悟を感じた」

◆猪狩蒼弥「俺は俺だから唯一無二である必要はない」
最後に紹介するのは、ジャニーズJr.内グループ・HiHi Jetsの猪狩による名言。

ジャニーズJr.公式YouTubeチャンネルの動画「猪狩蒼弥クイズ」では、自身の座右の銘である「俺は俺」を問うクイズを出題。同グループの高橋優斗(※「高」は正式には「はしごだか」)の「唯一無二」という回答に、「俺は俺だから唯一無二である必要はない」と解説して他のメンバーをうならせた。

また、後日出演した日本テレビ系「1周回って知らない話」でも、「尊敬する先輩は?」という質問に「『自分は自分です』っていうのをすごく大切にしていて、特定の誰かっていうのはいないです」とコメント。読者からは、若干18歳とは思えない猪狩のブレない姿勢を評価する声が寄せられた。

<読者のコメント>
「『ジャニーズの異端児』とも呼ばれる彼ならではの生き様を一言で表しているから」
「自分を貫いててすごいと思ったからです」
「自分は自分、他人と比較せずに自分らしく生きていってもいいのかなと思えた。我を持っていて努力家な猪狩くんの言葉だからこそ重みがある」
「いろいろ悩んで不安になったときに助けられたから。周りに合わせる必要はないし、だからといって周りと異なる存在になる必要もないところが好き」

今回のアンケート内容は、モデルプレスInstagramでも公開。(modelpress編集部)

■独自企画「モデルプレス読者アンケート」

モデルプレスInstagram:https://www.instagram.com/modelpress/

モデルプレスInstagramストーリーズにて実施。投票数だけでなく「読者コメントの熱量」「読者コメントの説得力」「モデルプレス編集部の目利き」で総合的に判断して選出。

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